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過去の催事

美術品入札会 廻-MEGURU- vol.3

会期

下見会  2020.1.25(土)〜2.2(日)
入札締切 2019.2.2(日) 18:00
開札   2019.2.4(火) 15:00

出品のご依頼や、カタログ送付のご予約は随時受付中です。初めての方にはカタログは無料でお送りしておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

主な出品作品

今回の見所

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【カタログ特集ページ】
●小早川秋聲特集
従軍の日本画家として知られる小早川秋聲。2019年9月に加島美術にて開催した関東圏初となる企画展では、期間中の来場者数約5000人を記録するなど大盛況を博しました。戦争画で知られる小早川ですが、戦争画以外にも洗練されたセンスが光る風景画や静物画などを多く残しています。旅行狂いとまで言われたほどに、小早川は世界中を旅し、その感性を磨いて来ました。今回の「廻-MEGURU-」では私たちに馴染みある動物や静物をモチーフとしながらも、そんな小早川の洒落た感覚を随所に楽しむことのできる作品が集まりました。小早川の作品を入手できる貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

●河東碧梧桐特集
日本の俳壇の礎が築かれた明治時代後期、ホトトギス派で知られる伝統を重んじる高浜虚子らと双璧をなすもう一つの流派がありました。それが韻律や季節感などの形式にとらわれない俳道を志した「新傾向俳句」と呼ばれる流派です。その中心人物となったのは、俳人・河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)。彼の自筆の短冊や色紙、軸装のものや屏風まで約40点が集まりました。俳句の内容だけでなく、その自由な筆運びも見どころです。現代でもファンの多い種田山頭火や尾崎放哉など後の「自由律俳句」へと続いていく流れを作った俳壇の偉人の作品を、まとめて入手できる絶好のチャンスです。

●浮世絵特集
最近では海外でも”UKIYO-E”として非常に人気の高い浮世絵。今回は、葛飾北斎や歌川広重や勝川春章などの有名な浮世絵師の作品が集まりましたので浮世絵特集としてご紹介しております。東海道五十三次や富嶽三十六景などをはじめとし、その他数々の美人画や風景画からお選びいただけます。近年浮世絵の企画展が数多く開催されるなど、2020年はますます浮世絵ブームの予感。お気に入りの一品を所有してみてはいかがでしょうか。

●民藝特集
毎回ご好評いただいている民藝特集。今回も名だたる作家の作品が揃いました。民藝とは、1920年代、思想家・柳宗悦によって提唱された芸術運動によって確立された比較的新しい美の概念です。それまでの概念を覆す新たな美の世界が生み出されました。河井寛次郎、棟方志功、富本憲吉、バーナード・リーチの作品など、素朴で温かみのある美をお楽しみください。

【今回のハイライト作品】
●古画
伊藤若冲「菊図」
紙本 水墨
65×30㎝/160×42㎝
<最低入札価格>¥700,000〜

鈴木其一「鶴亀図」
双幅 絹本 着色 
95×35㎝/181×47㎝
<最低入札価格>¥600,000〜

●新画
上村松園「楚蓮香」
絹本 着色 共箱 
119×41㎝/205×54㎝
<最低入札価格>¥1,000,000〜

東山魁夷「杜」
紙本 淡彩 共シール 額装 東美鑑定証書 
32×35㎝/52×55㎝
<最低入札価格>¥2,800,000〜

●洋画
熊谷守一「柿」
紙本 着色 熊谷秀子箱書
熊谷守一水墨淡彩画鑑定登録会鑑定登録証書
31×40㎝/131×55㎝
<最低入札価格>¥500,000〜

ポール・アイズピリ「花瓶の花束」
キャンバス10号 油彩 額装
「Association Aizpiri」鑑定書 
53×44cm/79×70cm
<最低入札価格>¥3,600,000〜

●筆跡
白隠慧鶴「秋葉山大権現 金比羅大権現」
紙本 
131×56㎝/221×70㎝
<最低入札価格>¥1,000,000〜

●工芸 
十四代 酒井田柿右衛門「濁手花地文鉢」
共箱 
9.1×23.4㎝
<最低入札価格>¥600,000〜

初代  徳田八十吉「吉田屋欽慕菓子鉢」
共箱 高台内に描き銘「九谷八十吉」 
10.2×19.0㎝
<最低入札価格>¥800,000〜

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